What are
lab-grown
diamonds?ラボグロウンダイヤモンド
次世代のファインジュエリーという選択
ダイヤモンドは何世紀にもわたり美しさや永遠の象徴とされてきました。しかし近年では、その輝きが私たちの手元に届くまでには、採掘による環境負荷や資源の消費、原産地の透明性など、ジュエリー業界が向き合うべき課題も存在しています。
ラボグロウンダイヤモンドは、これからの時代にふさわしい、新しい選択です。採掘を必要とせず、天然ダイヤモンドと同じ化学組成、結晶構造、硬度、輝きをもつ本物のダイヤモンドです。
PRMALは、美しさを妥協することなく、未来へ受け継がれるジュエリーをつくるために、ラボグロウンダイヤモンドを採用しています。自然への敬意を忘れず、美しさと未来への責任を両立すること。それが、私たちが考える次世代のファインジュエリーです。
Differences同じ輝き、異なる起源。
ラボグロウンダイヤモンドと天然ダイヤモンドの違いは、その起源にあります。
天然ダイヤモンドは地球の奥深くで長い年月をかけて形成されます。一方、ラボグロウンダイヤモンドは、その自然の成長環境を科学的に再現し、同じ炭素原子の結晶構造を持つダイヤモンドとして育てられます。
そのため、硬度・屈折率・分散率・熱伝導率など、ダイヤモンドとしての物理的・化学的性質は天然ダイヤモンドと同一です。世界的な鑑定機関でも天然ダイヤモンドと同じ基準で評価され、専門機器なしに両者を見分けることはできません。
違いは、誕生した場所だけ。ダイヤモンドであることに変わりはありません。
天然ダイヤモンド
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ラボグロウン ダイヤモンド
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キュービック ジルコニア
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|---|---|---|---|
| 化学組成 | C 炭素 |
C 炭素 |
ZrO2 二酸化ジルコニウム |
| モース硬度 | 10 | 10 | 8.25 |
| 屈折率 | 2.42 | 2.42 | 2.16 |
| 熱伝導率 | 高 | 高 | 低 |
| 結晶構造 | 等軸晶系 | 等軸晶系 | 等軸晶系 |